団地の未来プロジェクトとは

写真:出品された雑貨のイメージ

海から昇る朝日がきれいな、
憧れの街

開催の地である洋光台団地は、
横浜市磯子区南部の丘の上にあります。

洋光台団地が誕生したのは、1970年。
戦後に開発された、いわゆるニュータウンです。
洋光台の名前の由来は、海から昇る朝日がきれいだったと、
開発の工事関係者の人たちの話題になったというところから。

横浜駅から10kmというアクセスの良さにも関わらず、
周辺には森林や海など自然が多く、閑静で暮らしやすい街です。

洋光台団地で暮らすことは、人々の憧れでした。

懐かしさと新しい魅力

誕生から今まで、たくさんの人たちが
暮らし、育ち、大人になり、
またこの街で新しい世代が育まれています。

写真:洋光台団地に子供がいる風景

そんな40年以上の歴史を持つ団地に
懐かしい良さを丁寧に残しながら、
新しい魅力を吹き込んでいこうというプロジェクトが立ち上がりました。

それがこの”団地の未来プロジェクト”です。

団地は、いまも、かっこよくて、
おもしろい。

団地の未来プロジェクトを率いるのは、

日本を代表する建築家として国際的に活躍する、
隈研吾氏と、
企業や団体のブランド戦略における
トータルプロデューサーとして優れた実績を挙げ続ける、
佐藤可士和氏。

プロジェクトの第一弾は、
会場である洋光台中央団地の住棟の外壁と広場のリニューアルでした。

団地の未来プロジェクトのコンセプトを受けて、
団地のマルシェ が企画されました。
リニューアルした中央団地の真ん中に位置する広場を開催の地に、
かつて人々の憧れだった団地の懐かしさと、
新しい魅力を存分に楽しんで頂ければと思っています。

“団地の未来プロジェクト”サイトを見る